SeaDrive-Cliを二要素認証環境で使う
ディスク容量が少なめなChromebookでは、仮想ドライブSeaDriveを使いたい。また、ChromebookのLinuxコンテナでインストール・起動したアプリは、トレイアイコン化などが出来ない(難しい?)という事情もあり、CLI版を利用することにした。
ディスク容量が少なめなChromebookでは、仮想ドライブSeaDriveを使いたい。また、ChromebookのLinuxコンテナでインストール・起動したアプリは、トレイアイコン化などが出来ない(難しい?)という事情もあり、CLI版を利用することにした。
Nginx Proxy Managerを導入したこともあり、Seafileを最新バージョン(2026/04/01時点のバージョン13)にアップグレードすることにした。
Cloudflareを使っていて、個人的には不満があったわけでもないが、とりあえず、気分的にLet’s EncryptでSSL証明書を生成して内部ネットワークSSL化することにした。同時にnginxを使って、サービス、アプリをインストールする度にnginx.confを追加していたが、どうせなら Nginx Proxy Managerを使った方が管理が楽ですよ、とGeminiが提案するので、そうすることにした。
CUIで動作するメールクライアント Himalaya をインストールして、GmailをOAuth2で接続するまでに、なかなか一筋縄ではいかなかったのでまとめておく。
ということで前回、Pop!_OS 22.04からPop!_OS 24.04にアップグレードしてみたのだが、やはりというか思っていた以上に操作感が変わった。
正直、まだ検証・確認不足なところはあるし、本当は対応策や代替手段があるのに自分が知らないだけの可能性もある。また、Waylandになったせいなど、単純に「Pop!_OS 24.04だから」とは括れない部分もあるが、そこは容赦願いたい。
いよいよ、Pop!_OS 22.04にもPop!_OS 24.04が降ってきた。メインパソコンなのでどうしようかと思ったが、サブ端末にインストールして検証するのは、まどろっこしいのでアップグレードすることにした1。で、試すと、failed to upgrade OS: client error: failed to downgrade packagesとエラーが出て失敗していたので、解決してアップグレードする。
もう散々使い古されたネタだが、「最新版のパソコン版LINE (Windows)では動かない」「Flatpak版のBottlesでインストールすると言語入力の切り替えができない」といったトラブルがあったのでメモ。
レンタルサーバーに接続する場合、パスワード認証でログインするのが一般的だと思う。それは分かっていたのだが、BitwardenをSSHエージェントとして使用していると思わぬ失敗をしたのでメモしておく。
どんな現象か?パスワードが合っているのにもかかわらず、ログインできないのだ。何故ログインできないのか、ssh -vvで詳細ログを出すことで解決していった。
余りこういうユーザもいないだろうが、
Githubアカウントを複数所持して、使い分けたい事態が起こった。別アカウントを作成したので、
デスクトップ版BitwardenをSSHエージェントとして使用してローカルに秘密鍵を保持せずサーバーログインやGit pushするにあるとおり、Bitwardenの公開鍵をコピーしてssh認証しようとするとエラー(成功することもある)となる。
Dev Containersファイル作成後から。最後に、デバッグ構成ファイルを作成する。