昨年の夏(結構前だな…)に購入した
Lenovo Idea Tab Pro タブレット (12.7インチ MediaTek Dimensity 8300) ZAE40096JP 、電源オンするときは、電源ボタン長押しなのに、切るときに長押しすると、Geminiが起動するがちょっと不満だったので、変更した。
Gmailの総メール数が134,943通ともなると、
Thunderbird でも、起動してから受信トレイのメールを表示するのに若干待たされる。アカウント設定 -> 同期とディスク領域で、ディスク領域 最近1か年分のメッセージをローカルに同期をする、などにしても大して改善されない。
navidrome でもv56からついに、同期歌詞
LRCファイル に対応したようだ。
Filesystem Lyrics Support (only for Subsonic clients): Support for reading lyrics (.lrc) directly from filesystem files - @kgarner7 (#2897, #3997)
配信サービスでは、全アーティスト、全曲でないにしてもボタン一つで歌詞を見ることができる。しかし、わざわざダウンロードより高いCDを購入をしていながら、歌詞カードを取り出さないと歌詞を見れないことに不便 を感じていた。
LRCファイル があれば、配信サービスのように簡単に歌詞が見れる。
(79) Ubuntu 25.10’s New Terminal is INSANE – Meet Ptyxis! (RIP GNOME Terminal) - YouTube で紹介されていた
ptyxis 。Ubuntu 25.10の標準ターミナルになっているらしいのだが、使ってみると良かったので紹介する。
本家
Subsonic の開発が止まり、一時期はクライアントアプリも一時期、大分減った感があるが、今では
Navidrome や
Jellyfin などの開発により、最近、活性化されている気がする。
そして、最近、見つけたのが、
thafaker/TerminalDrome: TerminalDrome - Building a Terminal Navidrome Client だ。
rsyncでローカルのファイルを定期的にリモートに同期している。最近に気になっていたことだが、サイズは同じだが、更新日時が変わっている場合、同期されるはずが、同期されていない。
Pop!_OSのrsync version 3.2.7 protocol version 31を使った時の話。
あるとき、以下のメセージが表示されるようになった。
Warning: os-prober will not be executed to detect other bootable partitions.
Systems on them will not be added to the GRUB boot configuration.
Check GRUB_DISABLE_OS_PROBER documentation entry.
Adding boot menu entry for UEFI Firmware Settings ...
Ubuntu Serverを起動した際に、特定のdocker composeコマンドを自動で実行したい。ホームディレクトリにある docker-compose.yaml のDockerサービスは自動で起動できている。
ぱっと思いついたのが、systemdサービスを作成すること。この記事では、ユーザーサービスとしてsystemdサービスを登録し、RootlessモードでDocker Composeを自動起動する手順をまとめておく。
「後で読む」サービスとしてPocketを愛用したけど、オープンソースかつセルフホスト可能な代替として wallabag の存在を知り、早速自宅のUbuntu Serverに構築してみることにした。とはいえ、わざわざ自分で建てなくても一年で11ユーロで利用できるので、面倒なかたは
wallabag.it を使うのもありかたと思う。
既に構築記事はいっぱいあるし、正直、2025-07-11に構築してから、時間が経ってしまって詳細を忘れてしまって記憶が怪しいが、一応記録しておく。
Navidromeのログは
Where are the logs? にあるとおりjournalctl -u navidrome.serviceで確認することができる。しかし、いつ私が確認するとnavidromeをインストールした時から延々と残り続けている。どうやって容量の削減や制限を加えたら良いのか分からなかったのでメモしておく。